2014年6月16日月曜日

下北沢再開発 さよなら青春 食品市場②





 建築的にはやはり
戦後バラック的なものの延長、
見所はやはりパッチワーク的に重なる、
ここにある人々の営みか...

だけど、正直、15年ほど前だろうか
「レトロ」を売りにしたお店が出てきた時
自分が行く場所ではないと感じた。

「B級」とか「いいよねーこの感じ」とか
そんなんじゃなかったよ。
スニーカーもジャンバーもかっこよかった。
お酒も、壁の落書きも素敵だったよ。
たぶんもっと爺さんが食品市場語ると
戦後のどさくさのリアルな話に
なると思うけど。

跡地に建設されるであろう
イオンモール的「何か」の中で
青春を過ごせる私の娘達世代は
「私の家の近くにもあったよ」
って世界中と人と
思い出を共有できるんでしょう。






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